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	<title>健・植物（オリーブ、ローズマリー、黒インゲン） | ニナファーム図鑑</title>
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		<title>1.身体の酸化って、どういうこと？</title>
		<link>https://ninazukan.com/orb/66</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninapharmjp]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 03:21:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>若々しくすこやかな毎日を過ごすためには、活性酸素から細胞を守り、身体の酸化を防ぐことが大切とよくいわれます。では、活性酸素がもたらす「身体の酸化」とはいったいどういうことなのでしょう。 たとえば、鉄は長い間空気に触れていると赤茶色になり、もろく使いものにならなくなってしまいますね&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>若々しくすこやかな毎日を過ごすためには、活性酸素から細胞を守り、身体の酸化を防ぐことが大切とよくいわれます。では、活性酸素がもたらす「身体の酸化」とはいったいどういうことなのでしょう。</p>
<p>たとえば、鉄は長い間空気に触れていると赤茶色になり、もろく使いものにならなくなってしまいますね。これは、空気中の酸素と鉄が反応し、元の鉄とは全く違う性質に変化してしまうためです。主にこれが「酸化」といわれる反応であり、酸素が物質を劣化させてしまう現象です。そしてこの酸化は、身体の中でも起こっているのです。</p>
<p>私たちは呼吸をし、体内に酸素を取り入れることで生きるために必要なエネルギーをつくり出していますが、この過程において一部の酸素が「活性酸素」と言われる物質に変化します。活性酸素は文字通り「活性化した酸素」です。空気中の酸素よりもさらに強力な酸化力を持ち、エネルギーをつくり出す以外にも様々な要因によって体内で過剰に発生してしまうことで健康な細胞を傷つけ、身体の酸化が起こり、あらゆる病気や肌トラブルを招く元凶といわれています。</p>The post <a href="https://ninazukan.com/orb/66">1.身体の酸化って、どういうこと？</a> first appeared on <a href="https://ninazukan.com">ニナファーム図鑑</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>2.身体の酸化が進むとどうして危険なの？</title>
		<link>https://ninazukan.com/orb/67</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninapharmjp]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 03:26:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>活性酸素は細胞を傷つけ、身体の酸化を招く怖い存在ですが、決して悪い面ばかりではありません。 本来、活性酸素は体内に侵入したウィルスや病原菌と戦い、身体を守る役割を担っています。ところが、ストレス社会といわれる現代においては、体内で活性酸素の過剰発生につながる要因が数多くあり、私た&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>活性酸素は細胞を傷つけ、身体の酸化を招く怖い存在ですが、決して悪い面ばかりではありません。</p>
<p>本来、活性酸素は体内に侵入したウィルスや病原菌と戦い、身体を守る役割を担っています。ところが、ストレス社会といわれる現代においては、体内で活性酸素の過剰発生につながる要因が数多くあり、私たちは常に細胞のダメージと、それに伴う身体の酸化の危険性にさらされています。</p>
<p>私たちの身体は約60兆個の細胞で構成され、臓器、血管、筋肉、神経、肌などのあらゆる器官、そして身体の働きを維持する酵素やホルモンなど、すべて細胞が集まりつくり上げています。つまり、活性酸素によって細胞が傷つき身体の酸化が起これば、それによって身体の正常な働きも低下してしまうので、免疫力や修復力などを失い、病気や肌トラブルなど老化の加速が起こるという訳です。</p>
<p>酸化がもたらす病気の中には動脈硬化があり、これは血液中のLDLコレステロールが酸化することで血管の壁に付着し、血流が悪くなるために起こります。症状が進行すると心筋梗塞や脳卒中など深刻な事態になることもあります。また、肌への影響も見逃せません。メラニンの過剰生成やコラーゲンの劣化で、シミ・くすみ・シワ・たるみといった肌トラブルも進行します。酸化は絶対にあなどってはいけない事実なのです。</p>The post <a href="https://ninazukan.com/orb/67">2.身体の酸化が進むとどうして危険なの？</a> first appeared on <a href="https://ninazukan.com">ニナファーム図鑑</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>3.酸化を防ぐためにはどうしたらいいの？</title>
		<link>https://ninazukan.com/orb/68</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninapharmjp]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 03:27:14 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>健康を維持する第一歩は、体内で過剰に発生する活性酸素を抑え、身体を酸化させないことです。通常、活性酸素は、細胞内のミトコンドリアがつくるSOD（スーパー オキシド ディスムターゼ）などの「抗酸化酵素」によって、その量が増えすぎないように消去・抑制し、バランスよくコントロールされて&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>健康を維持する第一歩は、体内で過剰に発生する活性酸素を抑え、身体を酸化させないことです。通常、活性酸素は、細胞内のミトコンドリアがつくるSOD（スーパー オキシド ディスムターゼ）などの「抗酸化酵素」によって、その量が増えすぎないように消去・抑制し、バランスよくコントロールされています。これは私たちの身体にもともと備わっている防御システムであり、SODのほかにもカタラーゼやグルタチオン、そしてグルタチオンペルオキシダーゼなど、様々な抗酸化酵素の働きによって活性酸素がもたらす細胞のダメージを防いでいます。しかし、体内の抗酸化酵素だけでは処理しきれない量の活性酸素が発生してしまった場合には、身体のいたるところでその攻撃にさらされ、多くの細胞が傷つき、身体の酸化が進行していきます。</p>
<p>たとえば、活性酸素の過剰発生につながる喫煙やカロリーの過剰摂取による肥満、そして睡眠不足などは、生活スタイルの見直しで防ぐこともできますが、大気汚染や紫外線、食品添加物、化学物質、電磁波など、私たちを取り巻く環境ストレスから身を守ることはとても大変なことです。このような状態では、活性酸素がどんどん発生するばかりで、体内の抗酸化酵素だけでは処理することが非常に難しくなってしまいます。また、活性酸素によって細胞が傷つけば、同時に抗酸化酵素をつくり出す力が衰え、さらに20代をピークに徐々にその力は低下するといわれていますので、ますます酸化の悪循環に陥ってしまいます。</p>
<p>そこで、活性酸素の影響を押しとどめ、生活習慣病や肌トラブルのリスクを回避するためには、現在、科学の進歩によって体内の抗酸化酵素と同じ働きをする抗酸化物質が植物や野菜、果物などから数多く発見されていますので、身体の外からこれらの抗酸化物質を積極的に補い、活性酸素に対抗する抗酸化力を徹底的にサポートしていくことが必要となります。</p>
<p>身体における抗酸化力とは、酸化を防ぐ最初の防御線となり、それを強化していくことが毎日をすこやかに若々しく過ごすためにとても大切なことなのです。</p>The post <a href="https://ninazukan.com/orb/68">3.酸化を防ぐためにはどうしたらいいの？</a> first appeared on <a href="https://ninazukan.com">ニナファーム図鑑</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>4.身体の糖化って、どういうこと？</title>
		<link>https://ninazukan.com/orb/69</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninapharmjp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 03:27:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>身体の酸化と同じくらい、今注目されているのが「身体の糖化」です。糖化とは簡単に言えば、食事で過剰に摂取した糖質と身体を構成するタンパク質が非酵素的に結びつき、タンパク質が糖化することで、AGEsという褐色をした最終糖化産物を生み出してしまう現象です。糖化はゆっくりと進行するので、&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>身体の酸化と同じくらい、今注目されているのが「身体の糖化」です。糖化とは簡単に言えば、食事で過剰に摂取した糖質と身体を構成するタンパク質が非酵素的に結びつき、タンパク質が糖化することで、AGEsという褐色をした最終糖化産物を生み出してしまう現象です。糖化はゆっくりと進行するので、その変化に気づきにくい怖い存在です。</p>
<p>たとえば、食パンを焼くと表面がこんがりキツネ色になるのは、小麦粉の主成分・タンパク質と糖質が結びつき、加熱されたことで糖化が進み、急速にタンパク質の変性が起こったからです。焦げた部分にはAGEsが多く発生していますが、AGEsは分解されにくい性質を持つので、いったんできてしまうと排出されずにそのまま蓄積してしまいます。食パンの焦げが元に戻らないのはこのためです。</p>
<p>そして身体でも同じことが起こっています。身体は主にタンパク質でつくられているので、糖化によって体内のタンパク質がAGEsに変性し蓄積すると、身体の正常な機能が低下し、病気や肌トラブルの原因となって老化を加速してしまうのです。</p>The post <a href="https://ninazukan.com/orb/69">4.身体の糖化って、どういうこと？</a> first appeared on <a href="https://ninazukan.com">ニナファーム図鑑</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>5.身体の糖化が進むとどうして危険なの？</title>
		<link>https://ninazukan.com/orb/70</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninapharmjp]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 03:28:38 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>そもそも身体におけるタンパク質の役割は、臓器、血管、筋肉、血液、肌など、私たちの身体を構成する細胞の主成分です。また、身体の働きを調整する酵素、ホルモン、免疫抗体なども主にタンパク質によってつくられているのです。このように、私たちにとって大変重要な役割を担うタンパク質ですが、糖化&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>そもそも身体におけるタンパク質の役割は、臓器、血管、筋肉、血液、肌など、私たちの身体を構成する細胞の主成分です。また、身体の働きを調整する酵素、ホルモン、免疫抗体なども主にタンパク質によってつくられているのです。このように、私たちにとって大変重要な役割を担うタンパク質ですが、糖化反応によって変性しAGE化すると、タンパク質本来の働きができなくなるので、結果、身体の正常な機能も低下し、病気や肌トラブルを引き起こしてしまいます。</p>
<p>糖化によって身体に現れる症状には身体の酸化と同様に動脈硬化があります。これは、動脈の壁に糖化したAGEsが蓄積することで血管が硬くなり、伸縮性が失われ、血流が悪くなってしまうためです。また、酸化ストレスから身体を守るSODなどの抗酸化酵素と、それをつくり出す細胞も主にタンパク質でできているので、糖化すると身体の抗酸化力が低下し、酸化の危険性も高まります。その他にも目の水晶体で糖化が起これば白内障、骨なら骨粗しょう症、肌のコラーゲンではたるみやシワ、さらにAGEsは褐色をしているので肌全体を黄色っぽくくすませ、肌色をトーンダウンさせます。セルライトも肥大した脂肪細胞の周りのコラーゲンが糖化してできたものです。</p>
<p>このように、糖化は様々な病気や肌トラブルとの関連性が指摘されています。私たちが健康で美しくいるためには、身体のあらゆる部位で起こりうるタンパク質の糖化を、未然に防ぐことが重要です。</p>The post <a href="https://ninazukan.com/orb/70">5.身体の糖化が進むとどうして危険なの？</a> first appeared on <a href="https://ninazukan.com">ニナファーム図鑑</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>6.糖化を防ぐためにはどうしたらいいの？</title>
		<link>https://ninazukan.com/orb/71</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninapharmjp]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 03:29:05 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>糖化は、血液中の糖濃度が高い“高血糖状態”で起こりやすい現象と言われています。したがって、運動などによって糖質の消費を促すことと、それに加えて食事から摂取する糖質の量を抑え、血中に吸収される糖質を極力減らすことが効果的です。とは言っても「糖質をまったく摂ってはいけない」と言うこと&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>糖化は、血液中の糖濃度が高い“高血糖状態”で起こりやすい現象と言われています。したがって、運動などによって糖質の消費を促すことと、それに加えて食事から摂取する糖質の量を抑え、血中に吸収される糖質を極力減らすことが効果的です。とは言っても「糖質をまったく摂ってはいけない」と言うことではありません。糖質は身体にとって大切な栄養素です。とくに脳においては唯一のエネルギー源となるので欠かすことができません。問題は、糖質を空腹時や過剰に摂ってしまうことで起こる「血糖値の急激な上昇」にあります。</p>
<p>白米やパン、麺類、お菓子、ジュースなどに含まれる糖質は、血中に非常に吸収されやすいので、効率よく細胞のエネルギー源として利用されますが、その反面、これらに含まれる糖質を過剰に摂取すると、血糖値が短時間で急激に上がってしまうデメリットもあります。これは血中に含まれる糖質が増えすぎた状態となり、糖化反応が起こりやすくAGEsの蓄積が加速する原因になります。さらに、細胞のエネルギー源として利用されずに余ってしまった糖質は、中性脂肪に変わり、体内にどんどん蓄積されてしまう危険もあります。まさに、これが「肥満」の原因です。</p>
<p>本来、中性脂肪は緊急時のエネルギー源として体内に蓄えられるので、私たちの身体になくてはならないものです。しかし、過剰に増え肥満が進行すると、血糖値を下げる作用のあるインスリンの働きが低下し、常に高血糖の状態が続き、ますます糖化が進行する…と言う悪循環が引き起こされてしまいます。また、高血糖状態をそのまま放置してしまうと「糖尿病の発症」や神経障害、網膜症などの糖尿病の合併症のリスクを高めてしまうことにもなります。</p>
<p>このように、糖質の過剰摂取などによって起こる“血糖値の急激な上昇”は、私たちにとって大変怖いものです。生活習慣病や肌トラブルのリスクファクターを避けるためにも、血糖値を急激に上昇させない食材や食事方法、また、糖質の過剰摂取によるカロリーオーバーなどに注意し、糖化と同時に、肥満対策も早急に行うことが大切なのです。</p>The post <a href="https://ninazukan.com/orb/71">6.糖化を防ぐためにはどうしたらいいの？</a> first appeared on <a href="https://ninazukan.com">ニナファーム図鑑</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>7.酸化と糖化は表裏一体。密接に関係し、身体の老化を加速する</title>
		<link>https://ninazukan.com/orb/72</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninapharmjp]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 03:29:35 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>老化を促進する酸化と糖化は、まったく別の次元で起きている話ではありません。両者は密接な関係性を持ち、老化の加速につながっているのです。 活性酸素は様々な内外ストレスによって過剰に発生し、細胞を傷つけ、身体に多大な影響を及ぼす事はすでに「酸化と抗酸化」のページでお伝えしましたが、活&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>老化を促進する酸化と糖化は、まったく別の次元で起きている話ではありません。両者は密接な関係性を持ち、老化の加速につながっているのです。</p>
<p>活性酸素は様々な内外ストレスによって過剰に発生し、細胞を傷つけ、身体に多大な影響を及ぼす事はすでに「酸化と抗酸化」のページでお伝えしましたが、活性酸素がもたらす影響はそれだけではありません。実は、身体を構成する体内のタンパク質と食事で過剰に摂取した糖質との結びつきを急速に押し進め、糖化反応までも促進させるという事実があるのです。その結果、体内のタンパク質のAGE化に拍車がかかり、身体の糖化が進行してしまうのです。</p>
<p>しかし、ここでさらなる問題が生じます。それは、体内のタンパク質と糖質が結びつく時に起こる反応によって活性酸素が過剰に発生するだけではなく、糖化の最終産物として生成されたAGEsは、体内で異物とみなされるため、身体の防御システムの働きでAGEsを排除するために活性酸素をどんどんつくり出してしまうのです。つまり、活性酸素によって酸化も糖化も促進され、糖化反応が起これば活性酸素が過剰に発生し、身体の糖化とともに酸化も促進するという悪循環に陥ってしまうのです。</p>
<p>さらに、SODなどの抗酸化酵素および、それをつくり出す細胞は、いずれも糖質と結びつく可能性のあるタンパク質を主成分としているので、双方で糖化が起これば抗酸化酵素が持つその強力な抗酸化力は失われ、同時に抗酸化酵素をつくり出す力さえも低下してしまいます。その結果、身体が本来持つ活性酸素に対抗する防御力が弱まり、ますます身体の酸化が加速してしまうことになります。</p>
<p>このように、酸化と糖化はお互い強力に促進し合う関係にあり、それは負のスパイラルとなります。そして、細胞に深刻なダメージを与え、病気や肌トラブルなど老化のスピードを早めてしまいます。</p>
<p>いつまでも若々しく健康でいるために必要なことは、「徹底した抗酸化対策」が大前提であり、同時に「抗糖化対策」を行うことがもっとも重要となるのです。</p>The post <a href="https://ninazukan.com/orb/72">7.酸化と糖化は表裏一体。密接に関係し、身体の老化を加速する</a> first appeared on <a href="https://ninazukan.com">ニナファーム図鑑</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>8.過酷な環境で進化する強力な活性力を持つ植物の神秘</title>
		<link>https://ninazukan.com/orb/73</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninapharmjp]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 03:30:06 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>紫外線・乾燥・寒暖差…植物はどんなに厳しい環境でもそこから動くことは決してできません。だからこそ、自分の力でどんな刺激にも耐えうる活性力を身につけ、力強く生き抜く強靭な生命力を維持しているのです。その活性力は、一夜で簡単になし得ることではありません。植物は進化の過程において長い年&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>紫外線・乾燥・寒暖差…植物はどんなに厳しい環境でもそこから動くことは決してできません。だからこそ、自分の力でどんな刺激にも耐えうる活性力を身につけ、力強く生き抜く強靭な生命力を維持しているのです。その活性力は、一夜で簡単になし得ることではありません。植物は進化の過程において長い年月をかけ、環境と適応するために、さまざまな活性成分を自らつくり出してきたのです。</p>
<p>それは私たちの想像を遥かに超えた活性力。まさに自然界が創り出した奇跡の力といっても過言ではありません。ポリフェノール、ビタミン、カロテノイド、アミノ酸…。植物があらゆる刺激から身を守るために持つパワフルな力は、まさにその代表的な活性成分といえます。</p>
<p>そんな植物の力は古来より人々の生活の中にとけ込み、安心・安全な自然療法として病気や美肌の特効薬に利用してきた長い歴史があります。</p>
<p>そして現代、科学の目覚ましい進歩によって、植物が持つ様々な活性力が解明され、その効果に世界中が注目し、医薬品やサプリメント、化粧品などのあらゆる分野で活用されています。中でもアンチエイジングの分野においては、健康を維持し、酸化や糖化から身体を守るために必要不可欠なものとして、植物の活性力に対する研究・開発が急速に進んでいます。そして植物の持つ奇跡の力を余すことなく引き出し活かすことは、すこやかな身体と美しさにつながり、私たちの生活をより豊かなものにしてくれるはずです。</p>The post <a href="https://ninazukan.com/orb/73">8.過酷な環境で進化する強力な活性力を持つ<br />植物の神秘</a> first appeared on <a href="https://ninazukan.com">ニナファーム図鑑</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>9.「老い」を加速する酸化・糖化と戦う植物の力</title>
		<link>https://ninazukan.com/orb/74</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninapharmjp]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 03:30:52 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>老化の2大要因として名高い酸化と糖化。この2つにパワフルに立ち向かい戦えるのも植物が持つ活性力です。 中でも活性酸素に対する素晴らしい活性力を持っているのが、オリーブとローズマリーです。 オリーブは、樹齢千年以上のものも珍しくなく、長寿の木として有名です。その秘密はオリーブの葉に&#8230;</p>
<div class="read-more"><a href="https://ninazukan.com/orb/74">続きを読む</a></div>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>老化の2大要因として名高い酸化と糖化。この2つにパワフルに立ち向かい戦えるのも植物が持つ活性力です。</p>
<p>中でも活性酸素に対する素晴らしい活性力を持っているのが、オリーブとローズマリーです。</p>
<p>オリーブは、樹齢千年以上のものも珍しくなく、長寿の木として有名です。その秘密はオリーブの葉に含まれる優れた抗酸化成分にあります。高い抗酸化力を持つオレウロペインやヒドロキシチロソールに加え、抗酸化とともに高い抗炎症作用を持つヒドロキシチロシルなど良質なポリフェノールを非常に多く含んでいます。</p>
<p>ローズマリーは「若返りのハーブ」といわれ、古くからその薬効作用が広く認められています。たとえば、高い抗酸化作用を持つロズマリン酸や、その働きを促し抗酸化力を向上させるカルノシン酸、酸化ストレスによるダメージを防ぐカルノソールなど、まさに活性酸素と戦う成分の宝庫です。</p>
<p>そして、さらに注目されているのがインゲン豆です。フランス人の中でも、南フランスに住む人々は、より健康状態が良好で、糖尿病の発症率が低いという報告があります。これは、インゲン豆を豊富に使った郷土料理を良く食べる南フランス人の食生活に理由があると考えられています。インゲン豆には糖質の吸収を抑制するファセオリンが多く含まれるほか、数あるインゲン豆の品種の中でも特に黒インゲン豆に関しては、抗酸化とともに抗糖化作用のあるアントシアニンがたっぷりと含まれているからです。</p>
<p>このように、植物の力は偉大な恩恵を私たちの身体にもたらし、その力は科学のさらなる進歩とともに解明され、無限の可能性を与えてくれます。</p>
<p>そしてこの3種の植物の活性成分は、科学の力を融合させることで、効果を最大限発揮し、酸化・糖化と戦う素晴らしい活性力となることもわかっています。今、最も注目される活性成分です。</p>The post <a href="https://ninazukan.com/orb/74">9.「老い」を加速する酸化・糖化と戦う植物の力</a> first appeared on <a href="https://ninazukan.com">ニナファーム図鑑</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>10.植物研究が見極める《奇跡の力》</title>
		<link>https://ninazukan.com/orb/75</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninapharmjp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 03:22:06 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://ninazukan.com/?post_type=orb&#038;p=65</guid>

					<description><![CDATA[<p>同じ植物でも生育環境に違いがあれば、含有する活性成分の質や量が大きく異なります。たとえば紫外線が強く乾燥も激しい過酷な環境下で生き抜く植物と穏やかな環境下で育つ植物とでは、その活性力に歴然とした差が生まれます。これは、どのような環境においてもその土地に適応するよう特有の活性成分を&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>同じ植物でも生育環境に違いがあれば、含有する活性成分の質や量が大きく異なります。たとえば紫外線が強く乾燥も激しい過酷な環境下で生き抜く植物と穏やかな環境下で育つ植物とでは、その活性力に歴然とした差が生まれます。これは、どのような環境においてもその土地に適応するよう特有の活性成分を多くつくり出すからです。自らが進化し、長い年月をかけて生み出された、まさに植物が持つ奇跡の力と言えます。</p>
<p>つまり、最高品質の活性成分にこだわるのであれば、植物を取り巻く生育環境、その土地の伝承医学、そして先進科学に基づく観点で、植物の活性力を研究する必要があるのです。</p>The post <a href="https://ninazukan.com/orb/75">10.植物研究が見極める《奇跡の力》</a> first appeared on <a href="https://ninazukan.com">ニナファーム図鑑</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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